新聞は死ぬか。ネットニュースの元ネタがいくら新聞社だとは言え、それがなくなることは大いにある。その代替がいくらでも考えられるから。しかも無料で。公的な情報はすでにインフラ化しつつある。

iPhoneの産経新聞がいいのは無料だからだ。誰も金を払って情報を欲しいとは思わないが無料で提供してくれることに対しては評価ができる。でもこの方向にすべての新聞社が進むとは思わないし、コスト的に無理だ。いくら広告を入れたとしても無理だ。

じゃあこの先何が重要になってくるかというと情報提供元の信頼性であることは自明である。今新聞が生き残っているのはその点のみと言っていい。つまるところ、情報を発信するには匿名では信頼されないというところに行き着く。だからこそ僕は本名を公開している。

情報発信源がこの先淘汰されるのは明白だ。より安くより信頼できる情報発信源が残る、ということである。個人ブログが一次ソースとして十分に信頼できるならばそれで事足りるわけだ。

現にTwitter上の代議士の発言や津田さんのポストは非常にダイレクトに情報を伝えてくれるし信頼できる。主観と情報の区別は読み手が判断すればいいこと。今の新聞と同様。

無料で信頼できるソース(インフラ)を使ってどういうサービスをするか。そういう部分にはビジネスが成り立つかもしれない。

YHY (songlinerecords) on Twitter (via tsuda)

Found via tsuda. Posted Thursday, July 9th, at 4:14 PM (∞).

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