BCNが全国の量販店を対象に調べた9月のPC販売実績によると、10万円未満のノートPCの構成比は、51.7%となったほか、ネットブックが集中する6万円未満の価格帯の構成比は23.4%と、前月の19.9%から初めて2割を突破し、引き続き拡大傾向にあることを示した。
また、6万円以下のノートPCにおけるメーカー別シェアでは、Aspire Oneを投入した日本エイサーが、53.6%と首位に躍り出た。発売月となった8月には、わずか1週間だけのカウントに留まったものの31.3%のシェアを獲得。それをさらに拡大した格好だ。