とりあえず、去年出てて今年外れたのは以下のとおり。
<紅組>
あみん
AKB48
香西かおり
DREAMS COME TRUE
中川翔子
中村中
長山洋子
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊
BoA
mihimaru GT
リア・ディゾン<白組>
w-inds.
Gackt
米米CLUB
さだまさし
スキマスイッチ
すぎもとまさと
寺尾聰
鳥羽一郎
馬場俊英
槇原敬之ドリカムと長山洋子が意外と言えば意外。
その分、例年以上に見ない顔が多い陣容になっています。
スペシャルまで放映したのにB’zはどうなったんだ、という点は敢えて触れず、
とりあえず今日は、ざっと見て主に事務所的に思いついた点を列挙してみる。まず、遂にハロプロ勢が完全に駆逐されました。
その分アップフロント所属の他の人が代わりに出場ということもなく、
結局残った枠は五木ひろしの1のみとなってしまいました。
ということは、当分べーやんが出てくることもありません。
一つの時代が終わった感があります。
いや、ハロプロ1人だけいた。里田まい。まさか彼女が最後に残るとは。あと驚いたのがGIRL NEXT DOOR。ここで突っ込んでくるとは思わなかった。
でもこれで、年内にアルバムを発売する理由がはっきりしました。
プロモーションとして非常にわかりやすい。
彼女たちはエイベックス・エンタテインメントの所属ですが、
傘下tearbridge所属のmihimaru GTの枠をいただいた形と考えると、
比較してもあんまり無理な起用ではない、のかもしれない。他にエイベックス・エンタテインメント内では、BoAがはじき出され、
国際的バランスを考慮して、韓国はママイキで東方神起にチェンジ。
まあこれは、売り上げや順位考えても順当です。ヴィジョンファクトリー枠は例年通り1、安室復活かとも思いましたが、
再結成SPEEDが入ってきました。どっちにしろw-inds.は脱落。長山洋子が抜けた分のバーニング枠がどうなったのかは、よくわからない。
グループ事務所が多岐に渡りすぎているので、追い切れませんでした。プロダクション尾木からは布施明とAqua Timez。
昨年ママですが、今年は同じく所属の仲間由紀恵が司会ということもあり、
枠をきちんと確保した形になりました。安泰です。ガルネク以外の初登場組は、それなりに順当ではないでしょうか。
木山裕策は、去年の馬場俊英とまったく同じ位置、「頑張る中年」枠ですし、
秋元順子は秋川雅史のような「NHK発の非歌謡曲ヒット」を狙った形でしょう。で、今回、直太朗が復活してるんですが、彼が今年話題になったのって、
「生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい」じゃないですか。
やるんですか、紅白で。やるんだろうな。家族で見ている茶の間へ向けて。
話題づくりとしてアリだとは思いますが、何となくこの起用自体が
日テレの「誰も知らない泣ける歌」的な線を狙った感がある。
あざといな。